![]() 鮭は白身魚なんです 「白身魚と赤身魚の違いは筋肉の種類の違いです。白身魚の白い筋肉は速筋と呼ばれ瞬発力が高く、一方、赤身魚の赤い筋肉は遅筋といって持久力が高いんです」 「産卵後の鮭の死骸は真っ白です。ではなぜ生きている間は赤いのか? なんだか難しくて解りにくいのですが鮭は白身魚だそうです |
||
| ヒラマサ・・・・・(平政) ヒラス ヒラブリ とも呼ばれる アジ科 ブリとよく似ていますがややほっそりとした感じがあります おもに日本海側で取れる魚です ブリと同様に利用するが本州の旬である夏季にはブリより珍重される高級魚である あまり知られていないが旬とされる夏季よりも秋のほうが油がのっていて美味しい ![]() |
||
じゅんさい・・・・・ブイヨンスープに今回このじゅんさいが入っています。 中国医学では古くから、じゅんさいの薬効が認められている。 抗ガン作用や解熱、解毒、胃弱を治す、腫れを消すなどの効果があると言われている。 じゅんさいは、天然の健康食品である。 ![]() |
||
南州ナチュラルポーク・・・鹿児島産 飼料に含まれる油分は豚の脂肪組織肉に直接取り込まれます。 ナチュラルポークは油分の少ない飼料原料を選択して給与し 豚自身がでん粉から本来の脂身を作り出すよう考えています。 ナチュラルポークは通常の豚と比べ柔らかくジューシーなのが特徴です。 |
||
パッションフルーツ・・・ (原産地ブラジル南部) パッションフルーツはつる性の熱帯果実で、花が時計に似ているため 「クダモノトケイソウ」とも呼ばれています。 カリウムやカロチン、ビタミンB2等を多く含む栄養価の高い果実です。 果実には酸味、甘味、香りの3拍子がそろっています。 |
||
![]() |
||
| コンキリエ・・・貝殻のような形をしているためコンキリエ(貝殻の意味)と呼ばれているパスタです。 |
||
![]() |
||
| ポタージュサンジェルマン・・・2007年5月のメニューにポタージュサンジェルマンと言うスープが 登場しました。 グリーンピースのポタージュなのですがグリーンピースはプティポワと言い サンジェルマンではありません。 ではサンジェルマンとはなんでしょう? サンジェルマンとはパリ西郊の町の名前。 グリーンピースを使った料理にはこの名前が使われるんです。 |
||
![]() |
||
黒アワビ・・・黒アワビは体高が高く厚みがあり肉質が硬めで コリコリとした歯ごたえがあり値段は少し高め。 |
||
![]() |
||
足赤海老 車海老科(クマエビ)・・・房総半島以南の太平洋と石川県以南の 日本海側に生息しているが車海老よりも温かいところを好むので インド洋のあたりまで広く分布している |
||
![]() |
||
|
|
||
![]() |
||
アトランティックサーモン・・・ノルウェイの北部に位置するフレイヤ島で養殖 一年を通じて厳しい海流の流れがあり魚にとっては 過酷な条件下での生活を余儀なくされています。 極めて自然に近い状態で養殖されており 全身にきめ細かく分散した脂があります。 |
||
![]() |
||
ピンクペッパー(英名)・・・ポアブルロゼ(仏名、うす赤色のこしょう)とも呼ばれる、 こしょう粒大の赤いスパイスです。 ペッパーという名はついていますが、国内で販売されているもののほとんどは、 ウルシ科コショウボク(通称ペッパーツリー)の果実を乾燥させたもので、 通常のこしょうとは全く別のものです。 コショウボクの果実は木に房状に実り、形状もこしょうによく似ていますが、 こしょうのような辛味成分は少なく、ほのかな苦味と甘い香りが特徴です。 あざやかな色を生かして粒のままオードブルやサラダ、メイン料理のソースの彩りに、 また粗く挽いてドレッシングにも利用できます。 白・黒・緑の粒こしょうといっしょに使って色どりを楽しむこともできます。 |
||
![]() |
||
セモリナ粉・・・・デュラム・セモリナ粉は、小麦粉の一種です。 |
||
![]() |
||
マグレ鴨・・・フォアグラを取ったあとの鴨だけをマグレ鴨と呼べるんだそうです。 元々フォアグラの副産物として農家が楽しんでいた肉だったそうですが、 あまりの美味しさに評判になり販売したら大人気。 (実際にとっても美味しいですよ)フォアグラを取るための飼育法 (毎日1kgのコーンを1ヶ月間強制的に食べさせる)をするためには かなりの体力がないと耐えられないので、その前に日光と運動を 充分に与えた鴨。だからフォアグラ摘出後も美味しいんだそうです。 肝臓肥大になるくらいだから全体に脂も多く料理中もたくさんの脂が出ます。 食べてても脂のコクがぐっときますよ。ブロイラーで育てたふわふわ肉ではなく かなりしっかりしています。 それも美味しい理由かも? |
||
![]() |
||
天使の海老・・・名前の由来〜昔、日本の映画で"天国に一番近い島"と言うのがありました。 そのロケ地が、ニューカレドニアだったらしいです。 この海老は、そのニューカレドニアの中の、小さな島の周りでしか 取れないからなんだそうです。 ニューカレドニアの青く澄みきった安全な海(汚染とは無縁)で、 抗生物質や着色料などを一切使わず、完全自然食の餌で のびのびと育てられた清らかなエビです。 生の状態では珊瑚礁を思わせるやや青みがかり透きとおった殻と身が、 加熱すると赤くはならずにほんのり肌色に変わります。 また特徴の1つでもある青い尾は天使が羽を広げたようで、 まさに天使の海老と言う名前にぴったり。 フランス政府機関から最高品質の証明である 「QUALICERT(クオリサート)」の 認定を受けています。 |
||
| COPYRIGHT(C) ラ・キャセロール ALL RIGHTS RESERVED. | ||